歯科助手の身だしなみ
一般的な職業でも同じ、社会人の常識ではありますが、歯科医院は特に衛生さが重要な医療現場ですから、そこで働く歯科助手は患者さんからみて清潔感が感じられる身だしなみが必要です。
歯科医院に行ってまず最初に応対する看板娘的な存在が歯科助手なわけですから、その人がだらしない身だしなみをしていると、その歯科医院が不衛生でだらしないイメージが浮かんでしまいます。特にお口にまつわる医療現場で働いているんだという意識を持ちましょう。
◎ 身だしなみチェックポイント
その@ 指先
指先や手が汚れていないかチェックしましょう。印象や石膏が落ちていないことがよくあります。
そのA 爪
爪を短く切りそろえましょう。医療現場ではいくら綺麗にしていても長いと綺麗とは思えません。器具の受け渡しや洗浄、セメントを練る際にも邪魔になるので長くなる前にこまめに爪を切りましょう。マニキュアももっての他です。
そのB 服装
白衣やナースシューズは清潔に。汚れていたりシミがついていると不衛生ですし、だらしがなく見えます。落ちにくい薬品がついたときには早めに洗い汚れを落としましょう。足元の汚れは見落としがちですが、お洒落は足元からというぐらいですから、だらしなさも案外目立ちますよ。着物はさすがにNGでしょう(笑)。(参考:アンティーク着物と浴衣を楽しむ)
そのC アクセサリー
アクセサリー類は必要最低限に。ピアスなども落ちやすいようなものはやめましょう。患者さんのお口の中に・・・なんてことがあったら大変ですからね(苦笑) アクセサリーの着用を一切認めない医院も中にはあります。医療現場ですから当然といえば当然ですが・・・。
そのD 髪
髪の毛をいつも清潔に。長い髪はすっきりと束ねたり、ピンで留めたり明るくさわやかな印象を。(参考:くせ毛とうまく付き合おう)
